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なばの日常

2018年02月22日

1/2成人式

小学4年生の娘イツ、参観日だった日に1/2成人式でした。

 

あるというのは知ってはいたけど、なにをするんだか?

 

事前にプロジェクターに映す小さいときの写真や、エピソードなどの親からの聞き出し、親から娘への手紙の準備等がありました。

 

IMG_5906

 

出席番号順に子どもから親に手紙を読む。

途中で感極まって泣き出す子もいたり。

私はもらい泣きしそうでした・・・・。

 

娘の番になり、前に出て聞いていました。

イツ全然泣く気配は無し。

ハキハキと淡々と手紙を読む。

 

私の頭の中では

・・・・・なかない~と~つめたいひと~といわれそぉ~♪

ってフレーズが浮かんで、これ誰の何の歌だっけ?

と考え始めて、全く泣けなくなってしまった。

 

とにかく始終ニヤニヤした母でした。

 

みんなが読み終えた後、世界に一つだけの花を合唱し始めました。

あ~このシチュエーションにこの歌は泣くパターンだな。

と思っていたら、結構泣く子が出始めた。

 

イツは全く泣く気配なし。

男子の泣いている割合が高かったです。

涙が伝染している風でもありました。

 

泣くこと泣かない子って何が違うんだろう。

 

家に帰ってからイツに感想を聞いてみた。

泣く子がいたら泣けなくなるんだと。

そうか。

そういう感性もあるのか。

 

唯一私が書いたイツへの手紙を読んで、ウルっとしたんだとか?

人目をしのんで涙を流す派か。

 

とにかく10歳という節目で感謝の気持ちの確認だとか、将来の夢を公言することで目標になるのだとか、そういう意味があるんだろうか?

 

イツはだい~ぶ前から将来なりたい職業が決まっている。

そのために親の目から見ても色々頑張っている。

父ちゃん母ちゃんと同じ職業でないことは、ホッとしているところ。

 

もっと世界が広がっていくこれから。

手がかからなくなってくるのは助かる。

そして母ちゃんの目も届かなくなってくるんだな。

10年間ちゃんとイツの事を見ていることができたんだろうかと過ぎた事だけど考える。

 

優しい子に育っているのは確かです。

成人式が楽しみです。

 

 

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