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なばの日常

2016年10月05日

第2回英彦山修験道トレイルin東峰村 参加しました。

トレイルの大会に参加するのは二回目です。

 

早朝5時すぎ現地着。

霧でモヤってます。

霧で見えにくい道を運転していった為に、このときにすでに気疲れ・・・。

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まだまだ薄暗い、元小石原小学校。

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中に入ると、とてもいい小学校。

廃校で使われていないのがもったいない。。。

 

 

諸々準備していたら、開会式。

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招待選手の宮崎さん。かわいい!

 

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7時ロング選手スタート。

 

ショートに一緒に参加のHさんと。

走り終えた後はドロドロだろうから、きれいなときに撮影。

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7時半ショート選手スタート。

ロードを経て山道へ。

いきなりのなんじゃこれ!

ロープ登り。

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まだまだ元気。

そしてこの頃は知らない。。。

ず~~~~~~っとこんな感じのコースだと言うことを。

 

走ってないです。

ランしてません。

ずっとよじ登ってます。

登山です。

脚はもちろんのこと、腕力、握力、腹筋背筋、気を抜くとこけるし滑るし落ちそうになるし、身体の能力総動員でのトレイルです。

 

前日までの雨でどろっどろの地面。

ズルズル滑りながらの下り。

どこまで登れば終わるのか、と心が折れまくる登り。

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一緒に参加したHさんと共に脚を進めます。

危険箇所多数。

良く誰も落下してないなと思うくらいのコースです。

 

 

あともう少しで14.5km地点第一関門エイド。

コース上の係りの方に、関門時間が30分伸びたとの情報も聞きましたが、そんなんじゃ間に合わないくらいの時間で、すでに関門アウト。

もう時間はとうに過ぎていたので、ここでレースが終わるのは分かっている。

コースロスト二回。

流れる山水に吸い込まれるように、冷たい山水を頭からかぶり頭痛が和らぎ少し生き返る。

 

 

里に下り、民家のおじちゃんに声をかけられる。

ゴールではないけど、もう山は走らなくていいのもあり、なんだかほっとする。

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稲刈りをしていました。

きれいな棚田の風景でした。

あぁ、なんていいところなんだ。

今度子どもを連れて来よう。

 

第一関門岩屋神社にやっと到着。

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エイドの食べ物、用意頂き有難うございました。

高菜まんじゅうおいしかったです。

 

ここから、関門アウトになったランナーは、バスで送迎。

本当に申し訳ないです。

 

 

完走してませんが、ゲート前で撮影。

笑っていますが身も心もぼろぼろです。

手はドラえもんのように浮腫んでいます。

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どろどろアピール。

どうだ!泥だらけだぜ~!

(42歳二人の子持ち・・・)

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フルマラソンなどをあわせて、初めて完走証をもらえなかった大会です。

ですが、参加賞をもらえましたので、まぁ何とか。。。

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小石原焼のお皿

早速翌朝使いました。

 

 

 

まとめ。

トレイル初心者が行くべき大会ではなかったのかなと。。。

良く怪我も無く終われたと思いました。

ゴールまでたどり着けず、それ以前に途中で諦めた不甲斐なさ。

リベンジすらできそうにない。

 

GPS時計データ。

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うへ~この6km辺りの切り込んだ標高差。

これを見たら、あと10kmなんて・・・。

走れる体力は残っていませんでした。

霧島えびのエクストリームが楽に感じました。

 

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これが公式の標高ですが、AS1で私の時計は終わってます。

全体のコースの一番谷で私のレースは終わりました。

 

 

よくよく見てみたら、参加賞のサイダーには修行僧が・・・・・・・

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完走率22.6%。

まさに修行僧。

 

これぞザ!トレイル!なんですね。

山は厳しい。

何に耐えていたのか・・・・・

なにを目差していたのか・・・・・

分からないので、ただのドMということにしておきます。

 

ちなみに、新聞にも載っちゃいました。

完走していないのに・・・

どうもスミマセン

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(西日本新聞より)

走っている感じしますね。

記憶に無いのですが・・・。

 

 

福岡に住んで10年以上なりますが、東峰村を初めて知りました。

こんなに良いところなんだなと。

そういう意味でも参加する意味はあったのかと。

夏はホタル祭りもあるようですし、水がとてもきれいでお米も美味しそう。

子どもとキャンプに来ようと思いました。

 

修験道の山々とスタッフの皆様、有難うございました。

 

 

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